2013年1月生まれのミニチュアシュナウザーのドタバタ成長記










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大事件!

今回はとても長文なのですが、よろしければお付き合い下さい

ある夜、シュミットの散歩に行ったときのこと。
いつものショートコース。
いつもどおり角を曲がると、少年と少女が座り込んでいるお爺さんを起こそうと
両脇を抱えて四苦八苦している現場に出くわしました。
(少年少女は小学校高学年ぐらい)
お爺さんの帽子も落ちていたので、恐らく倒れていたのではないかと思います。

とりあえず訳もわからず立ち上がるのに手を貸しました。
何があったの?とお爺さんに聞くと、フラッとして…とのこと。
「すぐそこのマンションだから歩いて帰る」と仰ったので、
てっきり路地1つ分先に見えるマンションだと思い「手伝いましょう」と申し出ました。
ちょうどそのとき通りがかった女性も手伝ってくださることになりました。

細かいところをなるべく省略してみますと…
最初に助けていた少年少女にはあとは引き受けるので帰宅するように言い、
お爺さんは「どこも痛くない。歩いて帰れる。もうそこだから」と仰っているので、
とりあえず女性と私が介助して進むことにしました。
(実はこのとき少年少女に詳細を聞いておらず、あとで後悔しました)

とぉたんとシュミットは一緒に後ろを歩いています。

質問して得た情報は…
・お爺さんの住んでるマンションは「すぐそこ」じゃなくて「もっとずーっと先」
・家族にお迎えに来て貰える状況じゃない

歩く、といっても自力で立位を保っていられない感じでした。
私がズボンのベルトを持ち後ろから支えていましたが、
私に寄りかかってしまうほど後傾気味でしたし、5mほどで足もあまり出なくなってしまいました。
それでも「大丈夫ゆっくり行けば」と仰り続けるのでその気持ちを尊重し、
30m程度をとてもとてもゆっくりと進みました。

その間もシュミットは大人しくとぉたんと後ろをついてきます。

運良く、工場らしき所に高さがお爺さんにマッチしたコンクリートの段があったので、
「そこで休みましょう」と腰掛けて貰って我々は作戦会議。

お爺さんが尿意を訴えたので女性ととぉたんがバトンタッチ。
私が手を離したらお爺さんが倒れてしまいそうだったので、女性が「ワンちゃんは私が持つから」…と。
ちょっとためらいがあったのですが、状況的には仕方がない…。

シュミットは女性がリードを持っても大人しくしていて、吠えることも引っ張ることもなく、
「大人しい。イイコ。エライね。」と褒められていました。

お爺さんは歩いてるあいだ「病院には行かない」と断言していたので様子を見ていましたが、
私たちの結論は「救急搬送」です。やはりこれしかありません。
とぉたんが119番しました。

シュミットはここでも大人しい!
サイレンを鳴らす救急車が目の前に来ても吠えもせず、暴れもせず。
かといって怯えているそぶりもなく。

救急隊がバタバタっと降りてきても騒がず。
目の前にストレッチャーが下ろされても騒がず。

怯えて固まる様子もなく、逃げ惑うこともなく、吠えず。

お爺さんは拒否なく救急隊に抱えて貰いストレッチャーに乗りました。
やはり自分で態勢を変えられる状態ではないようで、
救急車を呼んで良かったと思いました。

幸い、ご本人の意識がハッキリとしていたので、
私たちはこの時点でお役ご免。
救急隊にあっさりと「あとは我々が。ご苦労様でした。」と、その場を離れるよう促されました。
特に状況を聞かれることもなく、逆に「お帰りください」ぐらいの勢いでした。

その後どうなったのか、どこのどなたかも存じ上げないのでわかりませんが、
大事なく済んでいたら良いのですが…。

一切騒がなかったシュミットには本当に驚きました。
あんなにお利口にできるんですね〜。
とはいえ、一種異様な雰囲気でしょうから、お利口にしていたわけでもなく、
ただ雰囲気に飲まれていただけのようにも思えますが、そこは親バカ

おりこうだった!ということでOKww

帰宅後はご褒美を♪
写真 2014-02-22 1 06 01


あま〜い匂いがしますね!
写真 2014-02-22 1 08 58

いちごで〜す!
写真 2014-02-22 1 10 38

いろいろと驚きのお散歩となりました。
とぉたんの両親は遠方に住んでいるので、我が家も他人事ではありません。
ちょっと胸が詰まる出来事でした。

反省点
・第一発見者だと思われる少年少女に詳細を確認しなかった
・救急に電話する際、話が早く正確に伝えられるよう、
 必要なフォーマットが頭に入っていなかった
こういう出来事が多くない方が勿論いいのですが、
いざというときのために必要なことなのだと体感しました。
重要なのは焦らないこと。惑わないこと。
その為に必要な知識は最低限仕入れておいたほうがよいのですね。


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[ 2014/02/23 01:30 ] 日々 | TB(0) | CM(4)

こんにちは。
お疲れ様でした。
 
ちゃんと携帯持っていてえらいね。
うちも、何かあったらいけないと、スマホ持ってお散歩いきます。
自分、愛犬、通行人のためにね~。

シュミット君も偉いね、お利口さん!
シュナは特に、周りの雰囲気を感じ取るそうです。
だからここはおとなしく・・・って思ったのでしょうね。
シュミット君大人~~!

[ 2014/02/25 10:43 ] [ 編集 ]

カールパパさん

コメントありがとうございます☆
先日はありがとうございました♪

あの日たまたま携帯持ってたんです。よく忘れてます(^^;;
まさかシュミットが一切騒がないとは驚きました。
「空気の読めないオトコ」としてズレっぷりで笑いを取っていたこともあるのに、
いつの間にか成長したんですね〜w

何があるかわからないから、携帯は必須ですね〜!
公衆電話少ないし!

何事もないのが一番ですが、何かのためっていうのも重要ですね(^。^)

[ 2014/02/25 11:30 ] [ 編集 ]

おりこうさんだ~

こんにちは~ 日曜日はありがとうございました!

へー そんなことがあったのですね。
突然 そういった事に会うとアタフタしちゃって
冷静でいられなくなりますよね。
女性消防団の経験がある私でも、(上級救命訓練を受けているの)
手順を考えなおしちゃうもんね。

シュミットくんもお利口さんでした。
わかるんだよね。人間が考えていること
エネルギーオーラの種類で見分けているんだって。
(あ、これはドッグケアヨガの先生のお話ね。)

ところでー!
私、今頃認識してほんと、ごめんなさい!
シュミットくん、銀次郎と親戚さんだったー
銀の父親系列の祖先が同じワンコでした。
・・・ということで、これからもどうぞよろしく
一緒に遊んでいただけると嬉しいです(*^ ^*)
[ 2014/02/25 12:23 ] [ 編集 ]

銀かかちゃんさん

コメントありがとうございます☆

こちらこそ日曜日はありがとうございました〜(^_^)ノ
とても楽しく過ごさせていただきました!
新しい出会いもあってとても楽しかったです♪

上級救命訓練! すごいです!
ホント、自分たちしかいなくて何とかしないと!と思っても、
いったい何をどうしたらいいのか思いつかず、
きっと動かさない方が良かったんだろうって、あとで思ったり…。

この前は「シュミットが騒ぐかも」って心配をする余裕もなく、
とにかく何とかしないとってことだけ思っていたので、
きっとシュミットがそれを感じてくれたのかな〜。

うふふv銀ちゃんと親戚ワンだったんです〜v
実はハウディに登録したときからいつかお会いしたいと思ってたんです(^_^)
シュミットに兄弟がいるのは知っているのですが見つけられず、
銀ちゃんとシュミの2shotが撮れたらいいな〜、
なんて夢もあったりします♪

先月のハシルアソブで新たに親戚さんが見つかって、
それも嬉しくて、ほんとに銀かかさんに感謝なのです〜!

こちらこそ一緒に遊んでいただけると嬉しいです。
ぜひぜひ、これからもよろしくお願いします♪
[ 2014/02/26 00:00 ] [ 編集 ]

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